エイジングケアの全て|人気のクリームも紹介!これで駄目なら諦めて!

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30代を迎えると出始めてくるシミやしわ、たるみといったお肌の悩み。

鏡をのぞき込んで初めて気づいた時のショックは計り知れないかと思います。

悩む女性

ですがそんなシミやしわもしっかりとエイジングケアを行えば改善出来る可能性は残されています。

そこで今回の記事ではエイジングケアと年齢肌におすすめの美容液クリームをご紹介しましょう。

(※おすすめの美容液クリームは記事中盤でご紹介しています)

 

エイジングケアとは?

よくテレビやネットで「エイジングケア」って聞きますが、つまりどういう意味なんでしょうか?

実はエイジングケアという言葉は和製英語で「年齢に合わせたお肌のお手入れ」という意味なんだそう。

(※ちなみにエイジングとは日本語で「加齢」を意味します)

そしてエイジングケアの基本となるのが「保湿」です。

アンチエイジングと違って、あくまでも加齢に影響されるお肌のシミやしわの予防だと思って下さい。

アンチエイジングは美容外科で施術されるような、より直接的にエイジングを阻止する言葉だと理解しても構わないでしょう。

 

エイジングケアが必要になってくる年齢は?

エイジングケアが必要になってくる年齢は、生活習慣や今までの手入れなどによって変わってくるでしょう。

ですがおおむね30歳前後だと考えていいと思います。

何故ならお肌に必要不可欠なコラーゲンやヒアルロン酸の生成が28歳頃をピークに減少していくからなんです。

 

とは言え先ほども言いましたが、今までの生活習慣が乱れに乱れまくっていると20代前半でエイジングサインが出る場合も・・・^^;

エイジングサインとは「特に変化は無いんだけど何故かお肌が乾燥する・・・」や「前日の疲れがお肌に残ってしまう・・・」といった初期老化がエイジングサインだと言われています。

 

エイジングケアって何すればいいの?

エイジングケアにもいくつかケア方法がありますが、大きく分けると2種類の方法に別れます。

それは

  • 体の内側からエイジングケア
  • 体の外側からエイジングケア

なんですね。

具体的にどういう意味かというと、内部からのエイジングケアは

  1. スキンケア
  2. 食事

といったケア方法。

スキンケアしている画像

外部からのケアは

  • 運動
  • 紫外線対策

などのエイジングケアが効果的と言われています。

運動中の女性

では早速1つ1つ詳しくお話ししていきたいと思います。

 

体の内側からエイジングケア

まずエイジングケアと言って最初に思い浮かぶのは「スキンケア」でしょう。

最近は年齢肌に合わせたケア化粧品も数限りなくありますし、正直どれを選べばいいか迷ってしまいますよね^^;

そしてエイジングケアに欠かせない成分は、なんと言っても「保湿成分」です。

実は歳を重ねたお肌に圧倒的に足りないのはうるおいなんですね!

ですがいくらお肌に保水したところで、保湿がキチンと出来ていないと蒸発してしまうのがオチです。

エイジングケアにおすすめの美容液クリーム

なのでエイジングケアを行う際は保湿力が最も重要なんですね^^

ではいったいどのような成分に保湿効果があるのでしょうか?

それは

  1. セラミド
  2. ヒアルロン酸
  3. コラーゲン
  4. アミノ酸

などなの成分です。

そしてこれらの成分をたった1つの美容液クリームでまかなう事が出来ると言ったら信じられますか?

そんな夢のようなオールインワンジェルが

トリニティーライン・ジェルクリームプレミアム

なんですね^^

このトリニティーラインは上記の保湿成分と合わせて48種類もの美容成分を配合。

更に一滴の水も加えず95%以上を美容成分に置き換える事で高濃度配合に成功!

トリニティーラインがきっとうるおい不足の年齢肌にハリとツヤ・弾力を取り戻してくれるでしょう^^

お肌のエイジングケアを助けてくれる食事

そしてやっぱり大事なのは食事ですよね。

若いうちは気にせずガンガン食べてたジャンクフード。

揚げ物の画像

ですが30代に入るとお肌だけでなく体系にも悪影響を及ぼす可能性も^^;

なので食事は健康的なものを選びたいですよね。

そこで体系だけでなく、お肌にも優しい食材をいくつかピックアップしてみたので参考にしてみて下さい。

ビタミンEが含まれる食材

ビタミンEには抗酸化作用があって、お肌の酸化(老化)を抑制する働きがあります。

ビタミンEが多く含まれる食材は

  • アボカド
  • カボチャ
  • ホウレン草
  • ナッツ類

等です。

アボカドの画像

ビタミンCが含まれる食材

ビタミンCには、お肌のシミの原因「メラニン」生成の抑制作用があると言われています。

ビタミンCは

  1. レモン
  2. キウイフルーツ
  3. ゆず
  4. いちご

といった食材に多く含まれています。

柑橘系の画像

鉄分が含まれる食材

鉄分にはコラーゲンの生成作用など、お肌のうるおい維持には欠かせない成分なんですね。

鉄分は

  1. アサリ
  2. マグロ
  3. カツオ
  4. レバー

等の食材に多く含まれているんですね。

もし普段のエイジングケアがスキンケアのみだったのなら、こういった食材を普段から食べてエイジングケアのサポートをしてあげると効果的にケア出来るでしょう^^

 

体の外側からエイジングケア

エイジングケアはスキンケアや食事以外にも効果的な方法があります。

それが体の外側からエイジングケアを行う事なんですね^^

  • 運動
  • 紫外線対策

続いてはこの体の外側から行うエイジングケアについて分かりやすくご説明していきたいと思います。

血行を促進する運動

運動することによって血行が促進されます。

そうなると代謝が落ちにくくなり、太りにくい身体へと変わります。

更に血行促進によって身体全体に必要な栄養素がいき渡り、老廃物などの排出もスムーズになるんですね。

そうするとニキビや乾燥といった肌トラブルを改善出来たりもします。

運動は1日30分程度のウォーキングやヨガ・水泳(水中ウォーキング)が効果的と言われています。

ヨガをしている画像

また、運動後のストレッチも運動の効果を促進させてくれる働きがあるので、是非取り入れたいところですね^^

紫外線対策

紫外線は加齢よりもお肌の老化を早めると言われています。

しかも紫外線は春夏秋冬、年がら年中降り注いでいます。

なので毎日の紫外線対策は、お肌の老化を遅らせるためには必須なんですね。

紫外線対策で特に有効的なのは日焼け止めや日傘、帽子などです。

女性と日傘の画像

長袖の服などを着るのも対策になりますが、真夏はちょっと避けたいところだったりもしますよね^^;

 

エイジングケアにおすすめの対策まとめ

人間に限らず全ての生き物はいずれ年老いていきます。

私たちのお肌も老化と共に衰えていきます。

このお肌の老化を止めることは出来ませんが、遅らせることは出来るんですね。

そのためにはシッカリとしたエイジングケアの知識を持ち、実行しなければいけません。

もし本気でエイジングケアに取り組むのでしたら、今回の記事でご紹介した

  1. スキンケア
  2. 食事
  3. 運動
  4. 紫外線対策

を参考にエイジングケアしてみてはいかがでしょうか^^

 

 

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